バッファロー(BUFFALO) TeraStation 3200DN データ復旧

バッファロー(BUFFALO) TeraStation 3200DN データ復旧

2016-06-15

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[お問い合わせ地域] 大阪市北区

パソコン修理大阪はエスアイヤーへ http://s-ier.co.jp/area

データ復旧はエスアイヤーへ    http://s-ier.co.jp/houjin

[受付内容]
大阪市北区の法人様より、社内のファイルサーバーが故障しデータが必要なので出張診断をしてもらいたいとのお問い合わせを頂きました。大阪市内はパソコン修理の無料診断出張エリアですのでお伺いをさせて頂くことになりました。

[メーカー] バッファロー(BUFFALO)

[型番] TeraStation 3200DN TS3200DN0202

[OS] Linax

[症状]
NAS本体がら異音がなり、何やらエラー番号が出ていて、通常アクセスが行えない状況でありました。

【原因・診断内容】

NAS本体に表示されている、エラー番号が「E20」でした。この場合の故障内容はNASの基盤部分の故障を指していることが多いです。

現地で、エラー番号を診断させていただき、内部基盤の故障は確認できましたが、内臓HDD自体に不具合があるかどうかは不明でした。持ち帰りHDDの損傷を診断しましたが結果問題はありませんでした。

【結果】

データが「とにかく必要!」との事でしたので、元のHDDからデータ復旧作業に入らせていただきました。今回は基盤故障だけでしたので難なくデータ復旧は問題なく完了しました。

データを戻す際に、新たな筐体が必要との事でしたので、弊社で構築させていただいているWindowsServer OSの物を今回はご提案させて頂きました。

RAID 1(ミラーリング)で構成されるサーバー機になります。社内でご使用になられているパソコン台数も10台でしたので、エスアイヤーのスタンダードサーバーでのデータのお返しとなり納品させていただきました。

 

エスアイヤーのサーバーについてはこちらから http://s-ier.co.jp/server

サーバーなどの専門用語はこちらを参考にしてみてください! http://s-ier.co.jp/raid

 

今回は、HDDなどに不具合が無く良かったのですが、なにも知らず初期状態などでRAID 0などでご使用になられているお客様が多いです。その場合通常2本3本などのHDD構成でされている状態のNASで1本が物理故障を起こすと、データ復旧料金が非常に高額になる恐れが御座いますので、日頃からご使用のNASのチェックをされていた方が良いと思います。

エスアイヤーでは、「何をチェックすれば良い?」「わからない」なんでもご相談いただければ、無料診断、ご相談させていただけますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

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