富士通 FUJITSU PRIMERGY TX140 データ復旧、サーバー販売

富士通 FUJITSU PRIMERGY TX140 データ復旧、サーバー販売

2016-09-09

imgresFUJITSU PRIMERGY TX140

 

[受け付け内容]

大阪市北区の法人様より、「社内SERVERにアクセスが出来なくなった」とのお問い合わせがあり、「とにかくデータが開けなく困っているので見に来てほしい」との事でしたので出張スタッフを派遣しました。


 

[お問い合わせ地域]

大阪市北区

[メーカー] 富士通 FUJITSU

[型番]    PRIMERGY TX140

[OS]  WindowsServer2008 R2 Std.1-4cpu 5cal


 

[症状]

FUJITSUロゴ間面移行後、RAIDコントローラーの警告が出てサーバが正常起動出来ない状況でした。


 

 

[原因・診断内容]

現地にて最初にBIOSを確認したところ、BIOSのブートオプションでRAIDアレイが表示されていなかったので、サーバーが立ち上がらなくなったことがアクセスできなくなった原因と考えられました。

RAID BIOSも表示できない状況でしたので、最初はマザーボード故障が考えられましたが中身を診断したところ、今回の機種にはAdaptec製のRAIDカードでRAID構築されている機種だと判明しました。

目視にてRAIDカードを診断すると、経年または熱暴走によるコンデンサーの故障が見られましたので、この箇所が故障原因となったことが現地にて判明しました。


 

 

[結果]

現地にて、RAIDカードの物理故障が見られました。今回の機種に関しては結果RAID5構成のサーバー機と判明しましたが、現地では同型のRAIDカードを持ち合わせていないなめ持ち帰りの診断になりました。持帰り後、RAID崩壊を起こしていないかをチェックしたところ、幸いにもRAIDアレイの崩壊は起こしておりませんでした。

上記のような故障を起こした場合、故障発生時にRAID崩壊を起こし最悪RAIDアレイの再構築が出来なくなり、結果データ復旧作業料金が高くなる恐れがあります。

また何とか直そうと、わからないうちにRAIDボリュームを削除してしまったといった致命的なこともなかったので、今回は幸運にもRAIDアレイの再構築のみでHDDにも物理故障が無かったのでスムーズなデータ復旧を行えました。

データ復旧作業に要した時間は、データ量が約700GBありましたが2日で完了いたしjました。

今回、壊れたきっかけでWindowsServer2008 R2のサーポートもいずれは切れる為、買い替えをされるとの事になり、新しいサーバーを当社で購入して頂けることになりました。

ご提案させて頂いた構成は同じRAID5構成の物で、プライマリ機(親機)セカンダリ機(バックアップ機)の2台で親機が壊れた場合にでも対応できるよう2台ご注文いただけました。

データ復旧したデータを戻し納品させて頂き、設定もご確認いただきました。セカンダリ機に関しては同じ場所の納品を避け、VPN構築をさせて頂き納品設定させていただきました。

お客様も「これで安心だ」とお喜びの言葉もいただけましたので、当社も大変嬉しく思いました。

 


 

当社、エスアイヤーではサーバーのキッティング作業を行い納品設定させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

業務にあった最適なサーバー構築をご提案させて頂きます!http://s-ier.co.jp/server


 

 

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