バッファロー(BUFFALO)TeraStaionからWindowsServer2012 R2へのデータ移行作業完了

バッファロー(BUFFALO)TeraStaionからWindowsServer2012 R2へのデータ移行作業完了

2016-06-01

imgresバッファロー(BUFFALO)TeraStaion TS5200DNシリーズ

 

[受け付け内容]

「社内で使っているNAS(TeraStaion)から音がなっていてエラー表示されているので、診断してほしい」と大阪市中央区の法人様からお問い合わせを頂きました。大阪市中央区は無料診断エリアなのでお伺いさせていただくことになりました。


 

[お問い合わせ地域] 大阪市中央区

[メーカー] バッファロー(BUFFALO)

[型番]  TeraStaion TS5200DN

[OS] Linux


[症状]

TeraStaion TS5200DNのエラー表示が「E04」と表示され、アクセスできない状況。

[原因・診断内容]

現地で上記の症状を確認させていただきました。上記のエラー表示が「SYSTEM Error 04Can’t Load Kernel」とありましたので、ファームウェアの破損がトラブルの原因になったと診断させていただきました。


 

[結果]

診断結果は、機体のファームウェアが破損を起こしたことによる論理障害と診断させていただきました。念のため内臓HDDのエラーチェックも合わせて診断させていただきましたが、不具合等は見られませんでした。法人様からのご依頼でしたのでデータに破損がないかも確認させていただき、異常がないことも確認できましたのでご連絡をさせて頂いたところ、弊社のWindowsサーバーを購入し「データを移行してもらいたい」とのご要望を頂けました。今回のNASはRAID1(ミラーリング)構築で初期設定をお客様で行っておられたので、ファームウェアが破損を起こしたことでも何とかデータは無事でしたが、RAID0(ストライピング)であった場合には高度なデータ復旧作業が求められたと思います。よく当社にNAS(TeraStaion)のデータ復旧のお問い合わせを頂くにですが、初期設定を変更されずRAID 0(ストライピング方式)で使用している事が多く、データ復旧費用が高額になる場合が多いです。今回のケースはそういったこともなかったので、データ復旧も問題なく終了し、Windowsにデータの移行もスムーズに行えました。

社内でクライアント機で使用されている台数も5台ですべてOSがWindows 7 Professionalでしたので、今回はセキュリティーの向上を求めて頂くためドメインコントロール設定でのご提案させて頂きました。ドメインコントローラーでグループポリシーの設定等が行えるようになる為、ワークグループで設定されている社内環境よりもセキュリティーを高くすることができますので、当社で一から設定をさせて頂くことになりました。納品設定後、移動持ち運びに使用されるノートパソコンにも設定させていただきましたので、外からの外部アクセスも使用できるようになった為非常に喜んでいただけました。


 

 

当社エスアイヤーは高度なサーバー設定や、構築を一から行っております。お客様に合わせたサーバーのご提案もさせて頂いておりますのでお気軽にお問い合わせください。

もちろんメーカより安価な価格設定になっておりますのでご興味のある方は、是非当社エスアイヤーまでお問い合わせください。http://s-ier.co.jp/pc

パソコン修理、パソコントラブル、データ復旧はエスアイヤーへ http://s-ier.co.jp/

 


 

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