STOPコード『0x0000002E』の対処法

ブルースクリーンで『0x0000002E』というエラーメッセージが表示される場合、メモリーの故障や不良・装着の不備が原因です。物理メモリやCPU上のキャッシュメモリ、VRAMなどでハードウェア的な障害の発生が考えられます。このSTOPファイルの場合、メモリを交換することで改善できる場合もあります。

このエラーは、ほとんどの場合ハードウェアの問題によって起こります。原因を特定する場合、ハードウェアを最低限の構成にしてパソコンを起動し、症状の切り分けが必要です。この時点でブルースクリーンが発生しない場合は、最低限の構成以外の原因が考えられます。逆にこれで発生する場合は、最低限の攻勢に原因があるということです。

ハードウェアの最低限の構成とは

①デスクトップパソコンの場合
マザーボード、CPU、メモリ1枚、電源ユニット、ハードディスク

②ノートパソコンの場合
本体のみの構成

USBなどの周辺機器がOCに接続されている場合、それらをすべて取り外して構成のチェックを行います。

ファイルの破損によってこのエラーメッセージが発生することもありますので、コマンドプロンプトにて以下を入力してください。

①(チェックディスク /f)・・・ファイルシステムの修復
入力コード『chkdsk /f』

②(チェックディスク /r)・・・不良セクタを排除し、読み書き可能な領域を回収
入力コード『chkdsk /r』

上記の作業を試みた場合でも問題が解決しない、もしくは作業自体が完了しない場合は、HDDの重度障害が考えられます。この場合は、HDDの交換が必要だと考えましょう。

この現象に伴う有償の可能性のある作業


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サポート 馬渕

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