STOPコード『0x00000079』の対処法

ブルースクリーンで『0x00000079』というエラーメッセージが表示される場合、パソコンを規定するHAL(Harware Abstruction Layer)とカーネルの情報が一致していないという状態です。OSの再インストールや回復コンソールでの修復が必要な場合があります。

このSTOPコードが表示された場合は、以下の手順を試してみましょう。

1.Windows2000 または WindowsXPのCDを使用してPCを再起動する。または、WindowsXPのセットアップディスクを使用してPCを再起動してください。
2.Windows XP の場合、「セットアップへようこそ」画面が表示されたら『Rキー』を押して起伏コンソールを起動。
3.デュアルブート構成またはマルチブート構成の場合、対象のWindowsNTインストールを選択。
4.管理者パスワードの入力を求められますので、パスワードを入力。
5.コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力(各行の最後でEnter キーを押してください)
cd C:\Winnt\system32
ren ntoskrnl.exe ntoskrnl.001
copy C:\Winnt\$NtUninstallKB835732$\Ntoskrnl.exe C:\Winnt\system32\Ntoskrnl.exe
※このコマンドは、Windows NT 4.0 が C:\Winnt フォルダにインストールされている想定です。
6.コンピュータを再起動し、Windows NT 4.0にログオン。
7.%SystemRoot%\Repair\Setup.log ファイルをエディタで開いて、以下のようにマルチプロセッサ カーネルが使用されるように指定する。
\Winnt\System32\Ntoskrnl.exe = "NTKRNLMP.EXE","e76ab"
8.『プログラムの追加と削除』にて、「MS04-011」に記載されている更新プログラムを削除し再起動。
9.MS04-011 に記載されているセキュリティ更新プログラムを再インストール

この現象に伴う有償の可能性のある作業


    Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/s-ier/s-ier.co.jp/public_html/wp-content/themes/m3_seo_theme/parts/price.php on line 9

サポート 馬渕

パソコン修理、データ復旧を10年以上させていただいております。
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