「パソコンの動作が遅い…」PCの動作が重くなってしまう原因とサクサク動作させるための対処

今回は、パソコンの動作が遅く感じた時、その原因が何なのか、またサクサク動作させるためには何をすれば良いのかについて解説していきたいと思います。

皆さんも、いつもは快適に動いているはずのパソコンが、ある日突然、動作が重くなってしまいイライラしてしまった経験があるのではないでしょうか?また、特定のアプリケーションを起動させると、極端に動作が遅くなってしまうなんてケースもあり、このような問題をどうにかできないものなのか…と疑問に感じてしまっている方も多い事でしょう。

そこでこの記事では、パソコンの悩みとして相談を受けるケースが多い「動作が遅くなってしまう…」場合の原因と、サクサク動作させるための対処法をご紹介していきます。

パソコンの動作が遅くなる原因とは?

それではまず、普段使用しているパソコンについて、動作が「遅いな…」と感じてしまった時、なぜその現象が起きてしまっているのかを考えてみましょう。パソコンの動作が遅くなってしまうと、同じ作業を行うにしても、余計な時間がかかってしまうことになりますし、何より使用者がイライラしてしまい、不必要なミスが発生してしまうリスクが高くなります。つまり、パソコンの動作が遅い…という状況は、使用者だけの問題ではなく、企業の生産性を落としてしまう重大な問題と捉えておいた方が良いでしょう。

それでは、パソコンの動作が遅くなるのは、どのような原因があるのでしょうか?もちろん、「パソコンの動作が重い」という状況でも、その理由はさまざまなで、主に以下のような原因が考えられます。

  • ・メモリの容量が不足して、動作が遅くなっている
  • ・HDDの容量がギリギリになっていて動作が遅くなる
  • ・長い間デフラグをしていないので、不用なファイルが溜まって遅くなる
  • ・バックグラウンドで複数のソフトが起動している
  • ・ウイルスに感染してしまい、動作が遅くなる
  • ・システムに不具合が生じ、うまく動作しなくなっているので動作が遅くなる
  • ・ネット回線が遅い

パソコンの動作が遅く感じる場合でも、上記のようにさまざまな原因が考えられます。

なお、動作が遅くなる原因について大きく分けると、ハードウェアの問題、ソフトウェアの問題、インターネットの問題と、3つに分けることができます。ハードウェアとは、パソコンを構成する部品のことで、HDDやメモリ、マザーボードなどを指しています。ソフトウェアは、パソコン内にあるアプリケーションのことで、WindowsなどのOSや、イラストレーターなどです。それぞれの問題については、以下でもう少し詳しく解説していきます。

ハードウェアの問題について

まずは、ハードウェアの問題からパソコンの動作が遅くなってしまうケースについてです。上述しているように、HDDの容量やメモリ容量の問題などから、パソコンの動作が遅くなってしまうケースがあるのです。以下でそれぞれの原因について簡単に解説しておきます。

メモリの故障やスペック不足

普段は快適に動作しているのに、特定のアプリケーションを立ち上げた時に動作が遅くなってしまう…という場合、メモリの問題の可能性が高いです。

メモリは、パソコンの重要パーツの一つなのですが、その役割はOSやアプリケーションを立ち上げた時に、一時的にデータを保存しておく場所のようなものです。よく「メモリは作業台のような物」と紹介されるケースが多いのですが、要は何らかの作業を行う時、机の上にいろいろな道具を置いておくことをイメージしてください。この机が広ければ、多くの道具を出したまま作業できるので、効率よく作業ができるといった感じです。
逆に、作業場が狭くなってしまうと、そのたびに道具を取りに行くので、処理速度が落ちてしまい、作業が進みづらくなってしまう訳です。これがパソコンの動作が遅くなってしまう理由ですね。要は、メモリの容量が足りない場合、アプリケーションやファイルを開くことができないため、どんどん動作が遅くなってしまうのです。なお、メモリ不足になると、アプリケーションを開くことすらできない場合もあります。

メモリ不足による動作不良については、最悪の場合、パソコンがフリーズしてしまい、何の作業も受け付けなくなってしまう場合もあると考えておきましょう。この問題については、動作が重く感じた時、タスクマネージャーを立ち上げてみて100%近く使っているようなら、メモリが原因と考えましょう。

HDDの故障やスペック不足

HDDもパソコンの動作に大きく関わってきます。HDDは、パソコン内にあるデータやファイルを保存しておくための場所で、作業のために使用するアプリケーションやOSなどもHDDの中に保存されています。

パソコンの動作の問題については、CPUの処理能力の問題で、動作が遅くなってしまうと考える方が多いのですが、上述のメモリや、HDDが原因の場合も多いです。例えば、パソコンの電源を入れた時、立ち上がりまでに普段よりも時間がかかるようになった、デスクトップが表示されるのに時間がかかる、いつも通りの作業をしているだけなのに頻繁にフリーズするという場合、HDDもしくはメモリの故障が疑われます。

もちろん、購入当初から立ち上がりが遅いという場合、パソコンのスペック的な問題です。しかし、このような症状が、パソコンを使っているうちに生じ始めたという場合、HDDなどの経年劣化が考えられるので、早めに対処しなければならないと考えましょう。HDDが完全に故障してしまうと、保存していたデータを取り出すのに苦労する可能性が高いです。

パソコンの冷却不足

ハードウェアの問題として、もう一つ考えられるのが、ユーザーのメンテナンス不足などにより、パソコンが冷却不足に陥ってしまっている…という場合です。デスクトップパソコンなどは、一度設置すれば、長い間動かさないのが一般的です。そして、このような場合、パソコン内部にホコリやゴミが溜まってしまうことで、それがパソコンの動作に悪影響を与えてしまうことがあるのです。というのも、パソコンは、電子機器ですので、熱を持つなど、温度変化に非常に弱い機械です。

そのため、パソコンは、内部に熱を溜めないために、常に冷却ファンが回っており、パソコンが熱せられるのを抑えるような構造をしているのです。しかし、普段のメンテナンス不足から、内部にホコリやゴミが溜まってしまうと、冷却ファンが機能しなくなり、冷却不足に陥ってしまうことがあるのですの。
そして、冷却不足に陥ると、パソコン内部に熱がこもってしまい、熱暴走を起こしてしまうことになります。熱暴走は、パソコンの動作が遅くなってしまう他にも、作業中に突然シャットダウンされてしまうなど、非常に困ってしまう不具合を引き起こすので注意しましょう。

ソフトウェアの問題について

次は、ソフトウェアの問題で動作が重くなってしまうケースです。ソフトウェアについては、以下のような問題で動作不良を引き起こします。

アプリケーションそのもののや複数の立ち上げ

上述したように、パソコンはメモリの容量によって、同時に使用できるアプリケーションの数などが変わります。例えば、複数のアプリケーションを同時に起動すると、メモリの負荷が高まりますので、パソコンの動作に悪影響を与えてしまう訳です。要は、机の上にたくさんの物を置いた状態をイメージしていただければ良いのですが、どこに何があるのか分からなくなり、効率的に作業ができなくなりますよね。複数のアプリの同時起動は、これと同じ状況を作り、動作が遅くなるわけです。

他にも、特別重いアプリケーションを起動すると、それだけで多くのメモリを使用するので、動作に影響が出る場合があります。例えば、特定のアプリを起動すると、フリーズしてしまう…という場合、パソコンのメモリなどのスペックが不足しているので、どうしてもそのアプリを使いたいなら、買い替えを検討すべきです。

スタートアップアプリの設定

スタートアップアプリとは、パソコンが起動されたときに、自動的に立ち上がるアプリのことを指しています。これは、ユーザーが設定していなくても、購入時に勝手に設定されていたり、何らかのアプリケーションをインストールした際に、勝手に設定されていたりします。そして、こういったアプリの中には、パソコン使用者がアプリが起動していると気付けないバックグラウンドで動いているケースがあり、知らないうちにメモリに負荷をかけているのです。

そして、このような状態で、作業のためのアプリを開いたとき、メモリ容量が不足してしまい、動作が遅くなってしまう…なんてことになるわけです。なお、スタートアップアプリは、パソコン起動時に大きなメモリを消費してしまうことになるので、パソコンの立ち上げが遅くなってしまうという問題も引き起こします。

ウイルスソフトなど、セキュリティ対策が原因

パソコンに常に負荷をかけてしまい、動作を遅くしてしまう原因としては、ウイルス対策ソフトなど、セキュリティ関係のアプリケーションがバックグラウンドで動いているのも大きな要因です。

セキュリティ対策に関しては、常時パソコンの状態を監視しなければならないので、基本的に常に何らかの動作をしていて、メモリに負荷をかけていると考えておきましょう。もちろん、さまざまなウイルスが存在する現在では、必要不可欠なソフトと言えるのですが、パソコンのスペックによっては、CPUの処理やメモリの能力に余裕がないためセキュリティ対策でいっぱいいっぱいになってしまう…なんてことがあるのです。

なお、今の時代、セキュリティソフトは入っているのが当たり前ですので、これにより動作が重くなる…のは、相当スペックが低めのローエンドPCぐらいです。

視覚効果の設定

普段、意識するようなことはほとんどないと思うのですが、Windowsには視覚効果と呼ばれるものがデフォルトで設定されていて、これが動作に影響を与える場合があります。

これは、パソコン画面に表示されているウィンドウを最小化する時などの動きに、アニメーションをつけたり、ウィンドウに影をつけたりする機能です。要は、見た目を整え、見えやすくするといった効果を持つ機能なのですが、その効果を生むためにメモリを消費するので動作に影響を与えるのです。動作のアニメーションなどが不要だと思う場合、この設定を見直すことで、動作不良が改善する場合があります。

ウイルスに感染

ソフトウェアの問題に分類して良いのか、少し疑問ですが、ウイルスに感染した場合、パソコンにさまざまな不具合が生じてしまいます。近年では、ウイルスがどんどん巧妙化しているため、きちんと対策ソフトを入れていたとしても、いつ感染してもおかしくないと考えるべきでしょう。

ウイルス感染については、感染したことに気付きにくい物も多いのですが、例えば何らかのアプリケーションをインストールした後、急にインターネットが遅くなった、パソコンの動作が重くなったなどという症状がある場合、ウイルス感染を疑った方が良いでしょう。

インターネットの問題について

今の時代、パソコンの電源を入れた状態だと、常時インターネットに接続されているのが当たり前になっていますね。そして、このような環境下では、OSや多くのアプリケーションが見えない場所で常にデータ通信を行っており、これが動作に影響を与えてしまうケースがあるのです。

Windows Update

インターネットがパソコンの動作を遅くするケースでは、Windows Updateが原因になる場合があります。なお、Windows Updateにも、最新のウイルスやハッキングへの対策がなされる「品質更新プログラム」と、機能の向上を目的とした「機能更新プログラム」の二つがあります。そして、これらのアップデートは、パソコンを使い続けるうえで、必要不可欠なものと考えられていることから、ユーザーが特別に設定していない限り、自動更新されてしまうものがあるのです。要は、インターネットと接続されていれば、勝手にアップデートファイルがダウンロードされ、このダウンロードに処理が占有されてしまうことで、動作が重くなってしまうケースがあるわけです。

ちなみに、この問題はWindows Updateの時だけですので、そこまで気にする必要はないと思います。

インターネット回線が遅い

インターネットの問題で動作不良が起こる場合、根本となるインターネット回線の問題で動作が遅くなってしまう…というケースがあります。要は、インターネット回線の契約形態や、どのような方式で引き込んでいるのかの問題です。例えば、マンションの共有回線を利用している場合、他の入居者など、同時接続人数が増えてしまうことで、一人一人の回線が細くなり、ネットが遅くなることで動作が遅くなったと感じてしまう訳です。他にも、上限設定のあるWi-Fiを利用していて、通信制限をされてしまうとか、稀にプロバイダー側の障害などで回線速度が低下し、動作が遅く感じるなんてことがあります。

ちなみに、インターネットの問題では、回線自体は高速に通信できていても、電波の問題で通信が遅くなり、パソコンの動作を遅く感じる…なんてケースがあります。この場合、パソコンの使用場所を変えたり、電波の届く範囲を広げるため中継器を設置する、高性能なWi-Fiルーターに交換することで、快適なネット環境と動作を手に入れることが可能です。

パソコンの動作を改善するには?

ここまでの説明で分かるように、普段は問題なく動作しているパソコンが、ある日突然動作が重くなる…なんて状況の場合、非常に多岐にわたる原因が考えられます。それでは、実際に、普段使用しているパソコンについて、動作が遅くなってしまったなんて症状が出た時に、サクサク動作するようになるには、何をすれば良いのでしょうか?
以下で、いくつかの対処法をご紹介していきます。

スタートアップアプリの設定変更

上述したように、パソコンを起動すると、勝手に立ち上げられてしまうスタートアップアプリは、動作に大きな影響を与える場合があります。逆に言えば、スタートアップアプリを無くしてしまえば、それだけパソコンにかかる負荷が少なくなるわけで、動作が改善することが期待できますよね。

あまりスペックが高くないパソコンなどであれば、パソコンの起動時に、メモリ容量を上回ってしまうこともあるようですので、このような状況になると、起動にかなりの時間がかかってしまい、イライラしてしまうでしょう。そのため、少しでも起動時の負荷を少なくするため、スタートアップアプリの設定を見直してみましょう。

スタートアップアプリの設定については、「①タスクマネージャーを起動」⇒「②上部タブ”スタートアップ”を選択」⇒「③アプリ一覧で不要なものを探す」⇒「④不要なアプリを”無効”に変更」の手順で可能です。

常駐プログラムを削除

パソコンの中には、普段全く使用していないような常駐ファイルがたくさん存在するケースも多いです。

例えば、パソコンの初期設定を行うと、勝手にメーカーなどが付属しているよくわからないソフトを見たことがあるのではないでしょうか?他にも、後から便利なアプリケーションなどをインストールすると、不必要なアプリも勝手についてくるようなケースがあり、長年使っているパソコンには、普段使用していないアプリケーションがたくさん存在している場合があるのです。

そしてこのようなアプリケーションの中には、バックグラウンドで常時起動しているようなものもあり、メモリやHDDの容量を勝手に使用して、動作に影響を与えてしまっているケースがあるわけです。したがって、パソコンの動作を改善したいと思った時には、普段使用しない常駐ソフトを削除していくのがオススメです。セキュリティソフトなどについては、常時起動するのは致し方ないのですが、常駐ソフトの中には、動いていると悪影響しかないような物もあるのです。

不用なアプリケーションについては、windowsの設定からアンインストールすることが可能ですので、一度確認してみると良いでしょう。

Windowsの視覚効果を無効にする

上述したように、Windowsには、アニメーションや陰影をウィンドウにつける視覚効果が備わっています。これは、見た目をよくするための機能なのですが、動作に悪影響を与えてしまっているのであれば、本末転倒ですよね。

この視覚効果を無効にすると、見た目に違和感を感じてしまうようになるかもしれませんが、動作を高速化することが可能ですので、動作の重さなどに不満を感じている方がいれば、設定を見直してみると良いのではないでしょうか?
設定方法は、「①歯車マークからWindowsの設定を開く」⇒「②システムを選択」⇒「③バージョン情報を選択し、右側のシステム情報をクリック」⇒「④システムの詳細設定をクリック」⇒「⑤詳細設定タブを選択し、パフォーマンスの設定をクリック」⇒「⑥視覚効果タブにて”パフォーマンスを優先する”にチェック」の流れで行ってください。なお、最後のステップで「カスタム」を選択し、必要な機能だけ残すことも可能です。

メモリの交換・増設

パソコンの動作が遅いと感じた時、その原因がメモリ不足によって引き起こされている場合、メモリを増設すれば問題を解決できます。例えば、新しく容量が大きなメモリを買ってきて交換するとか、今あるメモリにプラスして増設するなどといった対応で、パソコンの動作を軽くすることが可能です。

デスクトップパソコンのメモリの増設であれば、そこまで難しい物ではありませんし、youtubeなどで確認すれば、詳しく交換、増設の方法が動画で紹介されていると思います。ただ、今までパソコン内部を見たこともない…というような方であれば、触れてはいけない場所に触れたり、間違った取り付け方をしてパソコンそのものを故障させてしまうなどの心配があるでしょう。自分で作業する自信が無い人は、パソコンの修理業者などに依頼すればすぐに対処してくれると思いますよ。

HDDの容量を空ける

HDDの空き容量が極端に少なくなっている場合も、パソコンの動作が遅くなってしまうという症状が出ます。したがって、これが原因の場合は、HDDの空き容量を増やしてあげることで動作が改善されるケースがあります。

例えば、普段使用していないアプリケーションなどをアンインストールする、不用になったファイルやフォルダを削除する、ディスククリーンアップを実行するなどといった方法で空き容量を増やしてみると良いでしょう。なお、念のためファイルは残しておきたいという場合、外付けHDDなどにバックアップを取っておき、パソコンの内臓HDDの空き容量を増やすと良いでしょう。

ちなみに、パソコンの動作については、内蔵記憶媒体がHDDであることが、動作が遅い理由でもあります。最近では、SSD搭載モデルのパソコンが増えているのですが、動作の面で考えると、SSDを採用している方が早くなるので、SSDに換装するというのもおすすめです。

ウィルスチェック

ウィルス感染の恐れがある場合は、ウイルスチェックを実施してみましょう。そして実際に感染していた場合は、早急にウイルスの駆除を行ってください。

ウイルスの駆除に関しては、有料ソフトを購入するしかないでしょう。

パソコンを買い替える

最後は、究極の対策になります。動作が遅くなっている原因が、パソコンの経年劣化や、スペック不足という場合、動作を改善させる有効な手立てがないケースも多いのです。

例えば、新しく購入した、業務に使用するソフトが求めるスペックに全く足りていない…という場合、動作が遅い・早いの問題ではなく、アプリケーションを動かすことすらできない可能性があります。もちろん、動作自体はするけど、頻繁にフリーズしてしまう…なんて状態だとしても、業務効率が非常に悪いですし、生産性の低下を招いてしまうことでしょう。

パソコンの買い替えは、それなりのコストがかかってしまうものですが、生産性が低下してしまうほど、動作に問題が生じているのであれば、買い替えにかかるコスト以上の損失を出していると考えた方が良いですよ。

まとめ

今回は、パソコン利用者を悩ませてしまうケースが多い「動作が遅い…」という問題について、なぜこのような問題が起こるのかをご紹介してきました。

この記事でご紹介しているように、パソコンの動作を遅くしてしまう要因はさまざまなことが考えられます。ただ、普段使用している方であれば、自分のパソコンに生じている問題が、上述したどの原因に該当するか、すぐにわかると思います。例えば、長年使用しているパソコンなのに、ファイルの整理やデフラグなどを全く行っていないという場合、HDDの容量などの問題で、動作が遅くなっていると考えられるでしょう。

この記事では、動作が遅くなったと感じた時に、それを解消するための対策についてもいくつかご紹介していますので、簡単なものから試して、動作の改善に試みてはいかがでしょうか?スタートアップアプリや常駐アプリの削除は、どのようなパソコンでも効果的な動作改善策になると思いますので、ぜひ試してみるのがオススメですよ。